作業事例

東京都小平市で15m赤松の枝落とし|越境枝と電線干渉に配慮したロープ作業

公開 2026年07月21日

東京都小平市で、約15mの赤松の枝落としと、周辺の小さな木の伐採を行いました。枝がお隣の敷地や道路に越境し、電線にも近い状態だったため、ロープを使って少しずつ安全に枝を下ろしながら作業しました。

ご相談内容

今回は、東京都小平市のお客様から「赤松の枝が伸びすぎて、お隣の敷地や道路に越境している」とご相談をいただきました。

対象となったのは、約15mほどある赤松です。枝が広がり、近隣の敷地や道路側へ出ているだけでなく、電線にも干渉している状態でした。あわせて、周辺にある小さな木の伐採もご依頼いただきました。

現場の状況

赤松は高さがあり、枝の位置も建物や電線に近い場所にありました。

このような現場では、枝を一度に大きく切り落としてしまうと、落下時に建物・フェンス・電線・道路側へ影響が出るおそれがあります。そのため、周囲の状況を確認しながら、枝を細かく分けて処理する必要がありました。

作業のポイント

今回の作業では、電線に近い枝を安全に処理するため、ロープを使って少しずつ枝を切りました。

枝の重さや落ちる方向を確認しながら、必要な部分を分けて切り、周囲にぶつからないよう慎重に下ろしていきます。狭い場所や電線付近の枝落としでは、作業スピードよりも、安全確認と落下コントロールが大切です。

また、赤松の枝落としとあわせて、ほかの小さな木の伐採も行い、敷地まわりがすっきりするように整えました。

作業後の変化

作業後は、お隣の敷地や道路への越境がなくなり、近隣への影響を減らすことができました。

電線に近い枝も整理されたことで、台風や強風のときの不安も軽減されます。伸びすぎた枝は、見た目の問題だけでなく、近隣トラブルや設備への接触につながることがあるため、早めの対応が安心です。

費用について

枝落としや伐採の費用は、木の高さ・枝の量・電線や建物との距離・作業スペース・搬出のしやすさによって変わります。

特に今回のように、15mほどの高木で電線や隣地に近い場合は、現場状況に合わせた作業方法の判断が必要です。写真を送っていただければ、木の状態や周囲の状況を確認したうえで、概算のお見積もりをご案内できます。

くらしやからの一言

お隣や道路に枝が越境していると、「いつか注意されるかもしれない」「風で折れて迷惑をかけないか」と不安になりやすいものです。

伐採サービス くらしやでは、高木や電線付近の枝落としも、ロープ作業など現場に合った方法で対応しています。小平市周辺で、赤松や高木の枝落としにお困りの方は、まずは写真を添えてお気軽にご相談ください。

よくある質問

電線に近い枝でも枝落としできますか?

現場状況によりますが、ロープを使って枝を少しずつ下ろすことで対応できる場合があります。電線との距離や作業スペースを確認したうえで、安全な方法をご提案します。

隣の敷地に枝が越境している場合も相談できますか?

はい、相談できます。越境している枝は近隣トラブルにつながることがあるため、早めに整理しておくと安心です。

写真だけで見積もりできますか?

写真で概算をご案内できる場合があります。木全体、幹の太さ、周囲の建物・電線・道路、搬出経路がわかる写真があるとスムーズです。

お問い合わせ

枝落とし・伐採のご相談は、お問い合わせフォームから写真を添えてお送りください。

お急ぎの場合は、080-4174-0200 までお電話ください。

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