抜根しないとどうなる?切り株を放置するリスク

最終更新 2026-07-19

幹を切って木を倒しても、根と切り株を残すと「新芽が何度も生えてくる」「害虫やシロアリが集まる」「朽ちるまでに何年もかかる」「その場所が使えない」などのお悩みが続きます。抜根(ばっこん)で根ごと掘り起こせば、これらを根本的に解決できます。

抜根(ばっこん)とは

抜根は、伐採後に残った切り株と根を掘り起こして取り除く作業です。伐採だけでは「木を切った」状態で、根は土の中に残ります。すっきり土地を整えるには、抜根までおこなうのが確実です。

切り株を放置するとどうなるか

切り株と根を残した場合、次のようなことが起きやすくなります。

  • 切り株や根から新芽が何度も生えてくる(サクラ、ニセアカシアなどで顕著)
  • 腐りかけた木材に害虫やシロアリが集まる
  • 完全に朽ちるまで数年(木によっては10年以上)かかる
  • 切り株がある場所は駐車場・庭として使えない
  • つまずいて転倒する危険がある

抜根が必要なケース/しなくてもよいケース

新芽を根本的に防ぎたい、駐車場や花壇などに場所を使いたい、害虫が心配、といった場合は抜根がおすすめです。一方で「見た目さえ気にならず、当分放置しても問題ない」「土留めなどのために根を残したい」場合は、伐採のみでも問題ありません。迷う場合は現地でご相談ください。

抜根の費用の目安

当店の抜根は幹周り別の税込料金です(〜30cm ¥10,000/本、31〜50cm ¥30,000/本、51〜80cm ¥45,000/本、81〜100cm ¥90,000/本)。通常は伐採とのセットでおこないます。幹周り100cm(1m)以上は無料見積もりです。

当店の抜根

伐採サービス くらしやは、水道管やガス管の付近など、他社で断られやすい難易度の高い抜根が得意です。根の回収まで責任を持っておこないます。現場の写真を送っていただければ、抜根が必要かどうかも含めて無料でお見積もりします。

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